画廊楽の展覧会」カテゴリーアーカイブ

響韻会 日本画展

「響韻会 日本画展」*画廊楽Ⅰ
2017年11月20日(月)~11月26日(日)
11:00~18:00(最終日16:00まで)

ハマ典日本画部会員有志による展覧会です。
〈出品者〉
青柳明日香、秋山育子、浅見信夫、岩﨑美代子、岩谷勢子、梅里雅子、
岡本早智子、小川ミサ子、笠原拓三、勝山治実、加藤敏夫、上継友美子、
川村紫朗、木村昌子、小島和美、小島昇、小林房子、佐々木宏二、
佐々木多瑛子、塩﨑美佐子、品川成明、霜鳥忍、関本加代子、立木洋子、
田中亮子、土井好子、徳永トキ子、戸津信子、豊田初良、長谷川美恵、
平野知加子、廣瀬慶子、松山純子、三上俊樹、宮本弘子、森惇子、
山岸文子、山口修、山田繁子、油野由美子、亘征子

日本画の質感がとてもきれいに映えています。
岩絵具の透明感はやはり自然光が差し込むと見え方が違います。

よく画廊で聞かれることですが、日本画作品の表面がキラキラ光って見えるのは
一体何だという質問です。ラメか?など。
キラキラ見えるのは岩絵具です。岩絵具は岩石や宝石を砕いて作った絵具です。
石を細かく砕いているので、粒子に光が乱反射してキラキラして見えるのです。
粒子の細かさによって、同じ色でも違ってみえます。
岩絵具は膠(にかわ)で接着します。

最近は、日本画の画材も便利なものが増え、気軽に始められるようになりました。
若い日本画作家もたくさん活躍しています。
日本画のこともぜひ、ちょっとでも良いので知って頂けると嬉しいです。


横浜・関内での展覧会はぜひ画廊楽をご利用ください。
ご予約・ご見学は随時受付中です。
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横浜・関内の画廊*ギャラリー
画廊楽Ⅰ&Ⅱ
〒231-0028
横浜市中区翁町1-3小原ビル
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第30回記念 遊子展

「第30回記念 遊子展」*画廊楽Ⅱ
2017年11月20日(月)~11月26日(日)
11:00~18:00(最終日16:00まで)

ご挨拶
「季節はめぐり秋たけなわの今日この頃、皆さまには益々のご活躍のことと推察いたします。おかげさまで遊子展も30回を迎える事になりました。ご多用中とは存じますがご高覧賜りますようご案内申し上げます。遊子展は横浜市立中学校美術教育研究会のOB有志による美術展です。」

毎年恒例の遊子展が始まりました。

〈出品者〉
飯島毅彦、井上卓也、苅和秀子、川村紫朗、郷右近健二、
齊藤健治、白井弘、中川美登里、中込伊喜夫、藤井萌、
松本成正、三津木照男、森美貴枝

中学校の美術の授業では何をしていたか一生懸命思い出してみました。
先生によって取り組む課題がずいぶん違っていた記憶があります。
現代アート大好きな先生の授業でテーマになるのは、海外の現代アート事情、
ちょっと保守的な先生は、模写だったような…
何はともあれ美術大好きだったので、何をやっても楽しかったです。勉強勉強内申の中学時代のホッとできる時間でした。当然美術にも成績がつけられていましたが。ちなみに筆者は美術で5以外を取ったことはありません。

美術教育が軽く見られ(文化系教科の軽視)残念な時代です。アートを生活の片隅にでも必ず置く人間をぜひ、今後も先生たちには育てていって欲しいものです。


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韓・日美術交流 城展

「韓・日美術交流 城展」*画廊楽Ⅰ
2017年11月13日(月)~11月19日(日)
11:00~18:00(最終日16:00まで)

韓国人作家と日本人作家による、日韓の美術交流を深める
展覧会を開催しております。

韓国人作家35名、日本人作家5名が出品しています。

今回の展覧会の発起人はTABI現代美術科協会の会長で
もある田島君枝さん、そしてYONG-IN市美術協会会長
のホマンガプさんです。

展覧会を通し、日韓の人・文化の交流・親睦を深めること
を目標にしております。

作品について思うことは、やはり色彩感覚に若干の違いがある
ということです。
選ぶモチーフや題材にそこまでの違いは感じませんが、表現に
関しての違いが興味深く、また不思議な感覚になります。

まず、1作品の中の色幅が広いなと思います。決して派手だっ
たり、色がごちゃごちゃしている訳ではありません。作家が持
つ色彩感覚の中に納まる範囲の色となって表現されています。

そして、そういった作品が約40点集合しているため、いつもの
展覧会よりもぱっと見カラフルな印象を受けるのだと思います。

赤の使い方に関して、なんとなく韓国人作家に多いような表現
として、赤に若干の墨を混ぜて彩度を下げている作品をよく観
る気がします。知人の韓国人イラストレーターもそういった赤
を多用します。
日本人は彩度を下げることはせず、深紅のような重たい赤を使
うのが好きだと思います。
これは完全に個人的な感想なので、そうか?と思う方も多いと
思います。

画廊楽での初めての試みでもある展覧会です。
ぜひご高覧ください。


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第7回 絵彩の会展

「第7回 絵彩の会展」*画廊楽Ⅱ
2017年11月13日(月)~11月19日(日)
11:00~18:00(最終日16:00まで)

今回で7回目となりました絵彩の会展を開催しております。

楽絵画教室講師でもある、独立美術協会に佐藤博志先生の
永田区地区センターでの教室で、油彩・水彩を習う生徒の
方々です。

出品者の方々はのんびり楽しそうに教室に通われている様子
が会場の作品のリラックスした雰囲気から感じられます。
肩肘張らずに好きなように好きに描くということは、意外に
難しいものです。キャリアを重ねていくと変に凝り固まった
作品になってしまうことが多い印象ですが、この会の方々は
いつも自由な感性を忘れずに制作している気がします。


佐藤博志先生 作品

今年の展覧会も数えるほどになって参りました。
ぜひご高覧ください。

【出品者】
追川良晴・北野制・斉藤志げ子・坂本麻須子・佐藤碧乃
杉原厚美・田中幸弘・遠西嘉子・中村穣・波多野修次
三浦俊二・三船東彰二・村繁美・山﨑一秋
吉川常子・吉田秀雄

【賛助出品】
佐藤博志


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ALTE YOKOHAMA 多摩美展

「ALTE YOKOHAMA 多摩美展」*画廊楽Ⅰ
2017年11月6日~12日
11:00~18:00(最終日16:00まで)

多摩美術大学同窓生による展覧会です。今年から
画廊楽での開催となり、今回で17回目となりま
す。

〈出品者〉
イサオマツノ・石原いづみ・伊藤昭仁・井上眞理
猪股義郎・太田英博・小笠原タカコ・小原輝子
河東桃枝・久世紘・酒井茂・志佐美登里
鈴木ケイ・田中擴和・辻美保・戸田熹美
永井勝・平山礼子・古川茂子・毛呂文子
湯山俊久・米津正彦・山口友昭

油彩・日本画・版画・彫刻・テキスタイルとまるで
多摩美の芸祭のように学科ごとに展示ジャンルが異
なり明るい雰囲気の展覧会です。

多摩美に限らず武蔵美もOBの方々が各方面で活躍
されており、さらにこういった大学毎に集まり展覧
会を毎年開催する様子を見ると、同じ大学出身者の
つながりの強さを感じます。
多摩美と武蔵美の学生はなんだか醸し出す空気感が
違っていると言われていますが、今の学生もそうな
のでしょうか。そしてそう言われ始めたのはいつか
らなんでしょうかね。

そういえば、多摩美日本画の米谷先生が来年の3月
で退職です。名物教授がまた1人多摩美から去って
いく寂しさがあります。


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